昨年はそれでも、なんやかんやとパタパタしてたものの行けてたな・・・。
っと、又行きたい場所を振り返ろうかと思いつきブログに書きはじめます
まずは、やはり敦賀は絶対外せない!!
八幡神社
郷土博物館も併設されており、入館料は200円。
非常にいろいろな物が展示してあり、いろいろな意味で楽しかったので又行きたいです♪
宮司さんも気さくな方でとても親切にいろいろ教えて頂きました。
確かここには寄付された吉継公の肖像画がありました。
それを見ておぉ〜私も描きたい!!っと岩絵の具やニカワを買ったのですが・・・
ん〜〜〜いまだにそのままで描けてないな
博物館の入り口には礎石や鬼瓦が置いてありました。
なんでも敦賀城の礎石と鬼瓦だとおしゃってました。
そしてそして、
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灯篭や飾りとなっている龍も吉継が奉納したものだと話して下さってました。
ただ、現在の飾りの龍は何度も何度も塗り替えられ当時の面影はないですが、大事に今も
飾っていますという話でした。はげはげでもいいから当時のままを見たかった
次は永賞寺
この永賞寺は、吉継が生前に菩提寺と定めていた寺で、関ヶ原の合戦後に建てられた供養塔があります。
家紋は違い鷹羽でした。
そして真願寺
敦賀城跡に建てられたお寺で境内には敦賀城の礎石が残っています。
真願寺の横にはきれいとは決して言えない川が流れていますが、お堀だったのでしょうね。
覘くとなにやら泳いでおり、近所の人がのんびりと糸をたれていたのが印象的でした。
っていうか私も横に並んで釣りしたかったぐらいでした
敦賀城の礎石
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そしてそして常宮神社
敦賀半島を北上すると左手に鳥居が現れてきます。
創建は大宝3年以来気比神社の奥宮として一体両部上下の信仰あつく、
小浜藩政まで気比の宮の境外の摂社として祭祀がとりおこなわれていました。
明治9年社格制度によって気比神宮より独立したようです。
ここには国宝の新羅鐘があります。
この新羅鐘は、
豊臣秀吉が常宮神社を崇敬しており、文禄の戦での兵達の武道長久を祈願
凱旋に際して朝鮮慶州の吊鐘を敦賀城主であった吉継が正使として奉納された
ものなのだそうです。
その新羅鐘の側には陣釜が置いてあり、これも又同じ日に吉継が奉納したものだそうです。
最後に来迎寺ですが又敦賀2で紹介します♪
そろそろ仕事を始めないと
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【大谷吉継の最新記事】



私も昨年、敦賀に日帰りで行きました。
写真を拝見して、懐かしさを感じました。
大谷さん好きな方はもう一度、
行きたいと思いますね。
さのすけさんも行かれたのですね!
その時は金ヶ崎城跡にも行かれたのですか?
私はまだ金ヶ崎城跡へ行ったことがないのですよ。だから、次行く時は絶対行くぞ!!っと今から気合は入れてます!!笑
私は4月上旬に行ったので
桜の季節でした。
非常に良かったですよ。
気合いを入れて、行ってみて下さいね。
滋賀県の周囲には関ヶ原、逢坂山、木ノ芽峠(福井県だけど)と国境を意識させる土地が多いように思います。
考えてみたら敦賀って行ったことがないなぁ…
桜の季節ですか〜♪
凄く綺麗そうですよね!
行くならやはり春ですね^^
気合入れて来年の春は行ってみます^^V
今は車がビュンビュン激しく行き交う場所ですが・・・まだ関所があった頃はこの峠を越えると琵琶湖が一望できたのでしょうか。